ライフステージ別に考える予防歯科~お子さまからシニアまで~
予防歯科は「むし歯ができてから通うもの」ではありません。 年齢やライフステージに合わせてケアの方法を変えることが、お口の健康を守るために大切です。 お口の状態は、成長や生活環境の変化によって大きく変わります。 今回は、お子さまからシニア世代まで、それぞれの年代に合わせた予防歯科についてわかりやすく解説いたします。 お子さまの予防歯科 結論から申し上げ… 続きを読む
歯石はなぜできる?放置すると起こるリスクと定期健診の重要性
毎日歯を磨いているのに、「歯石がついていますね」と言われたことはありませんか。 じつは、歯石はどれだけ丁寧に磨いていても、時間の経過とともにできてしまうものです。 そして、歯石を放置すると歯周病が進行する原因になります。 今回は、歯石ができる仕組みと、そのリスク、そして定期健診の大切さについてわかりやすく解説いたします。 歯石はなぜできるのか 結論か… 続きを読む
セルフケアだけでは不十分?プロフェッショナルケアが必要な理由
毎日丁寧に歯磨きをしているのに、むし歯や歯周病になってしまったご経験はありませんか。 じつは、セルフケアだけでは取りきれない汚れが存在するため、定期的なプロフェッショナルケアが重要です。 今回は、なぜ歯科医院での予防・クリーニングが必要なのかについて、わかりやすく解説いたします。 なぜセルフケアだけでは不十分なのか 結論から申し上げますと、歯ブラシだ… 続きを読む
歯周病と認知症の関係とは~予防歯科が認知症予防に貢献する?~
皆さん こんにちは。 伊勢原市からも好アクセスの厚木市の歯医者【愛甲なのはな歯科】です。 近年、高齢化とともに認知症患者は増加傾向にあります。 日本は高齢化が進んでいるため、今後も認知症の患者数は増えると予測されています 最近の研究では、認知症は歯周病と深い関係があることがわかってきました。 歯周病は、細菌による感染で歯ぐきに炎症を起こし、歯ぐきや歯… 続きを読む
子どもの歯の特徴とは?~乳歯がむし歯になりやすいのはなぜ?~
皆さん こんにちは。 伊勢原市からも好アクセスの厚木市の歯医者【愛甲なのはな歯科】です。 子どものむし歯が減ってきているといわれるものの、5歳から11歳で乳歯のむし歯を持つ子どもの割合は15〜35%程度であることがわかっています。 (参照:厚生労働省「令和4年 歯科疾患実態調査結果の概要」p4)> 乳歯は、永久歯とくらべてむし歯に… 続きを読む
歯周病治療の流れ〜進行度に合わせた治療を行っています~
皆さん こんにちは。 伊勢原市からも好アクセスの厚木市の歯医者【愛甲なのはな歯科】です。 歯周病とは、お口の中の細菌による感染症で、歯ぐきに炎症が起きて歯を支える歯槽骨といわれる骨が溶ける病気です。 進行すると、歯が抜けることもあり、日本人が歯を失う一番の病気となっています。 (参照:厚生労働省e-ヘルスネット「歯の喪失の原因」)>  … 続きを読む
予防歯科でむし歯のない健康な歯を!~歯医者の定期検診って何するの?~
皆さん こんにちは。 伊勢原市からも好アクセスの厚木市の歯医者【愛甲なのはな歯科】です。 以前は、「歯医者はむし歯になったら行くところ」と思われている方が多かったのですが、最近は、「むし歯にならないように予防しに行くところ」と考える方が増えてきました。 こういった予防的ケアを行うことを「予防歯科」といいます。 令和4(2022)年に行われた調査でも、「この1年間に… 続きを読む
親知らずが痛いのはなぜ?痛みの3つの原因を解説
皆さん こんにちは。 伊勢原市からも好アクセスの厚木市の歯医者【愛甲なのはな歯科】です。 親知らずは、15歳ごろから一番奥に生えてくる歯です。 親知らずを含めると、永久歯は全部で32本になります。 (参照:厚生労働省e-ヘルスネット「親知らず」)> けれども、親知らずが生えてこない方や、横向きや斜めに生えてくる方もいらっしゃいます… 続きを読む
子どもの歯をむし歯から守る3つの習慣~健康なお口をめざして~
皆さん こんにちは。 伊勢原市からも好アクセスの厚木市の歯医者【愛甲なのはな歯科】です。 最近は、子どものむし歯が減ってきたといわれています。 とはいうものの、学校の健診で最も多く指摘される病気はむし歯であるため、お口の清潔を維持して、むし歯になりにくい健康なお口をめざしましょう。 今回は、お子さんの歯をむし歯から守るために身につけてい… 続きを読む
合わない入れ歯の原因は?調整やご相談も!~技工士が在籍している歯医者~
皆さん こんにちは。 伊勢原市からも好アクセスの厚木市の歯医者【愛甲なのはな歯科】です。 年齢を重ねると、歯周病やむし歯などが原因でご自身の歯が少なくなる方が多くなり、後期高齢者では約3割の方が総入れ歯を使用しています。 (出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「歯の喪失の実態」より) 入れ歯が合わないと、しっかり食べられなかったり、会話に不自由さを感じ… 続きを読む